「Babywearing Japan」の提案する「ベビーウェアリング」とは

「赤ちゃんを身にまとう」だっことおんぶ

  赤ちゃんを「運ぶ」だけではなく赤ちゃんと大人が一体となり、自然に動きを共にし、コミュニケーションを取りながらだっこやおんぶをする方法があります。このだっこやおんぶは「ベビーウェアリング=赤ちゃんを身にまとう」だっことおんぶと呼ばれています。





コミュニケーション方法のひとつ

現在全世界に61か所のBabywearing schoolがあり、日本では特定非営利活動法人だっこのおんぶの研究所がその一つとして知られています。また、ベビーラップアドバイザー®︎の育成が進み、ドイツのベビーウェアリングスクール「ディ・トラゲシューレ」のプログラムも日本で開催されるなど、日本でベビーウェアリングの理論を学ぶ機会が増え、ベビーウェアリングに関わるコンサルタントが増えました。わたしたちベビーウェアリングコンサルタントのコミュニティでは最新のベビーウェアリングを蓄積し、ベビーウェアリングを通じた赤ちゃんとのコミュニケーション方法を深く学びお伝えしています。

 

 

快適さと質を大切にお伝えします

Babywearing Japan」には日本で快適さと質を大切に「ベビーウェアリング」を推進するコンサルタントが集いました。この活動を通じて、だっことおんぶをするときに赤ちゃんとの絆が深まり、赤ちゃんの心身によい刺激が与えられ、安心感や運動能力を育むとされる、だっことおんぶを通じた赤ちゃんとのコミュニケーション方法「ベビーウェアリング」を社会に提案していきます。